知床のガイド 知床未知案内
服装・装備
知床の自然、案内します。
冬(2〜3月)
気候 基本的にマイナスです。日中の気温はだいたい−5〜10℃位でしょうか。
稀に猛吹雪になり、ツアーどころでは無くなる事も。
上半身  私の装備をご紹介しましょう。基本的にはユニクロです。
薄手のフリース+厚手のフリース+防水透湿ジャケット(ゴアテックスのレインウエア)
寒い日はウルトラライトダウンを追加します。
重ね着するのは、「調整できるから」です。
分厚い服だと、「着たら暑いけど、脱いだら寒い」という事に。
雪がサラサラなので、防水性はそれほど重要ではありません。(極稀に雨が降る事もありますが・・・)
スキーウエアでもなんとかなるかも。
ポケットに蓋が出来る物が良いでしょう。(雪の上に物を落としても音がしない&すぐ埋まって見えなくなる)
下半身 私の装備をご紹介しましょう。
暖パン+防水透湿パンツ(ゴアテックスのレインパンツ
こちらもスキーウエアでなんとかなると思われます。
下着 私はヒートテックを愛用しています。
「綿」は濡れるとなかなか乾か無い&保温力が下がるので、絶対に避けてください。
耳が隠れる物を。私はフリース製のものを愛用しています。
足元 私はソレルの防寒ブーツを愛用しています。
以前は冬用の長靴を使用していました。
トレッキングシューズでくるお客様が多いですが、特に問題なさそうです。(ハイカットがおススメ)
スパッツが有ると雪が入らなくて良いでしょう。
 手袋  私はホームセンターで買った500円の物を愛用しています。
「風を通さない」「指先が出ない」物が必要です。
上着と同様、防水性はそれほど重要ではありません。
スマホで撮影するために手袋を外し、強風で飛ばされてしまう方が居ます
手袋が無ければ、すぐに凍傷になってしまいます。要注意です!!!
私は百均の「髪用ゴムひも」を付けています。
その他 雪が紫外線を反射します。日焼け止めを用意してください。
サングラスも有ると良いでしょう。
カメラ
(スマホ)
寒さでバッテリーの性能が下がり、すぐに無くなってしまいます
携行する際は、内ポケット等、暖かい所に入れておいてください。
予備のバッテリーが有れば、持って来て下さい。
iphoneの6以降は、特に寒さに弱いみたいです。
   春〜秋
気候 10度前後の寒い日も有れば、
30度を超える日も。
上半身  基本的に寒いと思ってきてください。
防寒着を使わずに済んだら幸運だと思いましょう。虫よけが有れば半袖可。
薄手のフリースかジャケットを用意しておくと良いかも。
下半身 歩きやすい服装で。虫が居る&藪漕ぎする場合が有るので、どんなに暑くても短パン不可
タイツは蚊に刺されやすいので避けて。
雨具 ガイドツアー中に天気が急変する事も有るので雨具は必須。
藪漕ぎする場合が有るので、下半身も必要
防寒着代わりにもなります。百円ショップの物でも、一日位は持ちます。 
日差しを避けるために、帽子は有った方が良いでしょう
足元 歩きやすい靴で。防水ならなお良し。 
その他 カメラ・日焼け止め・虫よけ ・砂糖の入っていない飲み物等。
カメラ 景色が良いのでメモリー容量・バッテリーの消費が意外と多いです。
予備のメモリーや充電器をお忘れなく。

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